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自転車の種類

自転車の種類
大雑把に言って、ロード系・マウンテンバイク(MTB)系・プレイバイク(BMX等)系に分けられます。
ロード系は通常のドロップハンドルの他に、最近では、フレーム・コンポーネント(駆動、操作系のパーツのこと)はそのままで、ハンドルをフラットバー仕様にした「フラットロード」が増えてきています。タイヤは「700×28C」以下で、基本的にスリックです。「シクロクロス」というヤツもあります。
マウンテンバイク(MTB)系は、10年ほど前に大ブームとなり、市民権を得ました。生まれはアメリカ、かのゲイリー・フィッシャーが考案、以来進化を続け、MTBというカテゴリーの中に、DH、XC、FR等用途により極めて多くの、フレーム形状のバリエーションを持ちます。パーツも非常に多く流通しており比較的安価にカスタマイズが出来ます。基本的には「悪路」用の自転車ですが、スリックタイヤ等を履かせてフラットロード風にしたり、シティ(という悪路)にも多用されます。タイヤは通常26インチです。
ロードとMTBのあいのこ的な存在として「クロスバイク」があります。前述の「フラットロード」から「MTB」のフレームを流用し「700」のタイヤを履かせた「ハイブリッド」まで、あるいはシティユースの「コンフォート系」までを含む結構あいまいな存在ですが、比較的安価で、長距離もこなす乗りやすい自転車です。
プレイバイク(BMX等)系は良く知りません。ゴメンナサイ。
以上の他に、忘れちゃ行けない「ママチャリ(シティサイクル)」やミニベロ(小口径タイヤのチャリ)、リカンベント、フォールディングタイプ等非常に多くの種類があります。価格も1万円以下から市販車(フルオーダーではない)で150万円を越えるものも!!入門用(本気で走るなら)としては、車種にもよりますが、MTBなら、出来れば5万円以上の予算で。価値がわかってくると決して高価には感じないはずです。