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自転車生活の知識

予定通り、今日、Birdy Standard Discモデルをゲットしました!ロードバイク

約束の時間にグルーンサイクルステーションに行くと、すでに私のBirdyは準備完了状態でした。組立整備をしていただいたのはYO-SUKEさんで、気合を入れて調整しましたと言われました。そのまま折りたたみ方法のレクチャーかなと思ったら、ガンガン走ってもいいので試乗してきて下さいと言われました。実走して違和感がないかなどを確かめる目的とのこと。早速、お店の周りを20分程かけて試乗し、トップ側のギヤへのシフトが若干遅い感じがしたことを伝えると手際よく調整していただけました。

 

その後、店長さん直々の懇切丁寧な折りたたみ方法の説明があり、自分でも3回ほど実習し、一応できるようにはなりました。ポイントを忘れないために店長さんにお願いして再度説明をしてもらい、ビデオ撮影させてもらいました。ここまでやってもらえるお店は他にないと思います。

 

折りたたみ説明の後は、輪行袋への入れ方の説明を受け、お店に行ってから約2時間後に晴れてBirdyのオーナーになり、自宅まで約15kmの道程をBirdyを味わいながら走って帰りました。

 

このモデルに乗るのはこの日が初めてでしたので、9速で大丈夫かと30km/h巡行ができるかを確認しながら帰りました。

変速については、9速でロードバイクのフロントインナーの領域までカバーされていることがわかりました。平地では5速から9速で、上りは4速より軽いギヤが自分には合っていることが分かりました。最大斜度が多分10%はある谷戸坂も2速~1速で登れました。

 

平地での巡行速度ですが、ロードレーサーで30km/h巡行する感じで漕ぐと27km/h巡行になる感じでした。最近はあまり自転車に乗っていないのでパワーが落ちているせいかもしれません。30km/hも路面が荒れていなければいけると思いますが、ロードレーサーの転がり抵抗の軽さと比べると、タイヤの抵抗感を感じました。細めのタイヤに交換したらある程度改善されると思いますが、ロードレーサー並みの走行感を期待される方はTYRELLやTARTARUGAにされた方が良いでしょう。

 

次に走るときはタイヤの空気圧を高めにして試してみたいと思います。

 

取り急ぎ初日の感想をお知らせしました。